汎インターネットピクニック日記

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夢日記 10/11

求婚される夢を見た。

シャンパンのグラスを渡されて、それを飲むと求婚OKみたいなプロトコルがある世界観で、呼び出された席には私と他の女性がいた。彼は、私と彼女と両方とも人生に欠くことができない存在で、失うわけにいかないというのだ、でも、なんか納得してしまって「そういうのもありだよね」「この人ならそうだよね」みたいな感じで3人でシャンパン飲むことになった。

その女性のほうは、初対面なのだけどブログぐらいは読んだことがある、みたいな感じで、ちゃんとしたおうちの人らしく「お式とかは…」みたいなことを言いだした。私は「いやちょっと待って、今までのお付き合いの中でお互い家のこととかちゃんと言ってない部分あると思うからこれから考えよう」とか、めんどくさいことを避けようとしていた。この関係を説明するのは明らかに面倒くさいし、式とか入籍とかを経て、どっちが妻でどっちが愛人か決まるとすると、おそらく、そういう後ろ盾がない自分が愛人サイドになるのだろうと思うと気乗りしなかった。

その後、なんとなくつかず離れずに生活が進んでいたんだけど、その女性の何かのふるまい(確か、何か食べ物に関することで、その世界の儀礼的に私にすごく失礼なことをされた、みたいなささいなこと)で、お互い「あの場では彼を失うのが怖くて言い出せず、無茶な求婚を受け入れてしまったけど、本当はそんなのは嫌だった」という気持ちを表明することに至った。
本当は、二人ともなんとか相手を排除したいって思ってた。自分はその瞬間までその本心に気付いてなかったけど、少なくとも直観的に「彼女が妻で自分が愛人はいやだ」と思ってしまった以上、彼女がいないにこしたことはないわけで。

説得するでもなく「でも、あなたは、ちゃんとした家のお嬢さんでまだ若いし引く手あまただろうから無理にあんな変な人と変な結婚する必要ないでしょう、私はあの人とでないと幸せになれないと思う」みたいなことを話したら、相手に「幸せになるってどういう状態のことを言うんですか」って言われて「私と一緒にいることで、その人が自分の思いを形にできること」みたいなことを言いかけて、続きを考えてるところで目が覚めた。