汎インターネットピクニック日記

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女子イベントと見た目とかの話

土曜の夜にGreen e booksさんで行われた「Lady's day, Girl's night!!」ってイベントに参加してきた。セレクトショップのオーナーのInahoさんと、ビューティアドバイザーのFuamiさんのお話を聞く会。女子が集まってお洋服の話と美容の話をするのは楽しかった。

最初の自己紹介のときに「どういう女性になりたいか」みたいなことを話すことになって、ちょっと言葉に詰まった。「最近、なんとなく「きれいめなOLさん」みたいな恰好がしたくなってて・・・」みたいな話をしたけど、実は自分の中のイメージとしてはわりと明確で、シルクエビスのFBページ「週刊シルクスナップ」に出てくるような感じになりたい。サイバーエージェントの女子社員みたいというか代理店系というか。要は「キラキラした感じの人」になりたいという感じ。後から考えると結構明確に方向性がイメージできてた。おしゃれな人には笑われそうでその場では言えなかったりしたけど。

どうして恥ずかしげもなくそういうことを望むかというと、以前から(本当に若いころから)その手の人たちに対してどこか妬む気持ちを持ってて、そういう気持ちがいっこうに薄れなくてギリギリしてて、それはあまりにも不健全なので妬むくらいなら自分もそうなろうと思ったというのがある。まあ、実際にそうなれているかどうかは別として、そう望むことや、そしてそういう服装や髪形やアクセサリーを選ぶことを自分に許したら、そういう人にたいする妬みの気持ちが少しずつ薄れてきたようにも思う。

で、当日はがんばって自分内で「キラキラ系の人」っぽいイメージの白いリネンのノースリーブのシャツワンピース着て行ったらみんなに褒められたのでうれしかった。裾が後ろ下りになっててAラインの。去年までだと絶対選ばなかったと思う。自分のワードローブには襟のついた服自体が珍しいし、夏の白はあこがれるけど透けとか汚れとか気になるので手が出なかった。

なんで、かたくなに「私には無理」って思ってたんだろうな。これまでずっと自分よりずっと年下の女子とか理系っぽい男子と働くことが多かったから、サバサバしたおばさんっぽいカジュアルのほうが立ち位置が明らかで楽だったというのもあるかもしれない。結婚もしてたし、自転車通勤だったし。自転車通勤だと、必然的にパンツしか履けないし、斜め掛けショルダーバッグしか持てないからかなり制約がある。

まあ、どういう外見であろうが、振る舞いとかしゃべりが独特な自覚はあるし、そもそも年も年だし持って生まれた素材も「普通におきれい」とはいかないから、たぶんステレオタイプなキラキラ女子にはなれないかもしれないけど、変なコンプレックスからいろいろあきらめるのはやっぱり精神衛生上悪いよね。